カードローンの審査は正社員が有利?

 やはり、正社員が圧倒的に有利と言えるでしょう。アルバイトは解雇の可能性がつきまといますし、契約社員は期限が決まっているので会社側が更新しない場合も考えられます。派遣社員は必要なくなれば勤務満了になりやすいです。借り手を信用してお金を貸す決断をするためには、安定した収入を審査の基準にするので職業におけるポジションは重要視されます。
 また、勤続年数も関係します。正社員でも1年以上の勤続年数が望ましいです。派遣社員で5年勤務となると、そちらの方が有利になる場合があるかもしれません。
 ここで安心して頂きたいのは、契約社員やアルバイトはお金を借りれないということではありません。正社員に比べて少し借入金額に差が出るだけです。初めて借り入れできる金額は、アルバイトで20万〜30万円と言われています。ここからのスタートですが、返済期日を守り確実に借入金額を減らしていけば借入金額が上がっていきます。信頼を得た証拠ですね。